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熊本地震での義援金(募金)について

2016年4月14日21時26分頃に発生した、上益城郡益城町を震源地とする震度7(M6.5)の地震で、
益城町は大きな被害を受けました。


その後も震度6強をはじめ強い余震が続き、静まるのを待っていた。
まさか、これほど大きな地震が予兆だとは、誰も予想しなかった。


4月16日1時25分頃。最悪の地震が発生した。
震度6強ではあったが(M7.3)、度重なる地震の影響もあり被害が大きかった。
でも益城町の地震計が先の地震で壊れていたこともあり、後に震度7に訂正。
こちらが本震となった。


その後も阿蘇方面や八代方面にも広がり、特に南阿蘇村には甚大な被害が出てしまった。


みなさまの温かい言葉、活動、救援物資。熊本市民の1人として感謝しています。
救援物資が、なかなか届かないとテレビで見ました。
特に、子供に小さなお菓子を1つずつ渡してる場面が心に残った。みんなも同じだったでしょう。
今は安定してるとは思うけど、ちゃんと届いているのか?
自主避難のところでお菓子が大量に余っていて、近所で配ってると聞きました。
まあ、チョコは被災地には持っていけないだろうけど。


そもそも、避難にも種類が有るよね。
家が壊れて本当に帰る場所が無い人。怖くて家に居たくない人。家具が倒れて片付かない人。
避難者にも等級を付けるべきではないか?
家が壊れて寝間着で飛び出して来た人と、準備して来た人は大きく違うと思う。
無差別に救援物資を与えてるせいで、肝心なところに足りてないのではないか?
被害の少ない所が届けやすく、余るほどの物資がある。
車も有って食料を買うお金も持ってる人は、本当に必要な物だけ受け取ってほしい。
用心で避難しているのは分からないではない。でもいつまでも居ていても復旧は進まない。
帰る家が有る人や泊まる場所が有るにも関わらず居る人も多い。


でも私が間違ってるのかも知れません、送った人がどう感じるかが重要。
子の学校が始まればゴッソリ家に帰るでしょう。残ったのが本当の被災者。
私はケチなので、寄付したものは被災者に届いてほしい。


救援は涙が出るほど感謝してます。でもこれからは品物でなく、できれば募金にして欲しい。
テレビのスタッフも、悪気は無いのだろうけど何が足りないですか?って必ず聞くよね。
『食べ物が足りません。今日はおにぎり1個を2人で分けて食べました』
メディアの力を分かってない。物流が絶たれてるから届かないのであって、熊本は離島ではありません。
大都市の福岡も近くに有る。九州各県と隣接している。
それにメディアでは益城町としか言わないけど、熊本の中心である熊本市ではないんですよ。
あなたが送った品が届く時は運べた時で、おにぎりが山ほど届き捨てられます。


もう物流も安定してきていて、買えない物は無くなってきています。
少なくともお金なら余ることはない。必要なものを新鮮で必要なだけ買えます。
でも今10万円送るのではなく、1万円を10カ月続けて欲しい。

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