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パソコン改造記録や、カスタムCGI、ページ作りの覚え書き

 

Wi-Fi環境の改善

Wi-Fiの機種が古いのと、距離があり電波が良くないので新しく買いなおしました。
ちなみに環境は、親機(自宅)→中継機(25m離れた工場入り口)→端末(500平米くらいの工場全域と事務所)


【今回導入した親機】
BUFFALO/バッファロー 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps WSR-2533DHP2


【今回導入した中継器】
BUFFALO/バッファロー 無線LAN中継機 11ac/n/a/g/b 866+300Mbps WEX-1166DHP2


設定は、セットアップガイド通りにやれば初めてでも簡単にできます。
経験有るからと過信せず、何も考えず説明書通りに行いましょう。
昔のにも、AOSS/WPSは付いているものの認識できないの繰り返しで、上手くいかないことがあった。
手動での設定は多少のパソコンの知識が必要だった。
それに比べ新しいのは一発認識。後は必要によって好みに合わせ微調整。
えらく楽になったものです。


結果、2.4GHz・5GHz共に良好で、事務所内は流石に5GHzは弱いけどちゃんと安定して繋がります。
自宅から事務所のWi-Fiプリンターにも安定して印刷できます。
前はタイミング悪いとエラーになってた。
事務所でも電波探さずパソコンも使えるようになった。

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【自分でできる】VAIO LのBRドライブの交換

SONYのVAIO L(VPCL13AHJ)のハードディスクをHDDからSSDに交換したので、一緒に光学ドライブBD-RWを交換しました。
ブルーレイやDVDの作成は、ずっと他のサブ機で行ってきましたが、
観ようかなとしたら、いつの間にかメイン機の光学ドライブが読み込み悪くなっていた。
クリーニングを繰り返しても改善せず。ついでに変えちゃおう。


元々付いてるのはPanasonic製UJ-240です。
デバイスマネージャーでは、MATSHITA BD-MLT UJ240Aと表示されています。
せっかくだから、BOXL対応のものを探していたら中古動作保証品で安いのが見つかりました。
パソコンリース回収からの取り外し品かと思いますが、数に限りがある。
この金額ではなかなか買えない。このチャンスは逃せない。


今回購入したのはこの商品。厚み12.7mmスリムでさえあれば、メーカーを問わず合うものです。
パイオニア 12.7mm 内蔵型スリムドライブ(ドロワ方式) BDR-TD05 バルク BDXL対応


取り外し方は、こちらを参考にさせていただきました。
分解工房 BD/DVD交換


ベゼルの取り外し方は、こちらを参考にさせていただきました。
光学ドライブのベゼルの交換方法


結果、動作確認もバッチリで満足のいくものでした。
再生に必要なプレイヤーや、書き込みに必要なライティングソフトは付いてないので、ご自分で用意しましょう。
今まで使ってたソフトで対応できるはずです。


今回、SSDの交換とBRドライブの交換を行いました。
気になっていた起動も早くなり、ブルーレイも見れるようになった。
あと5年はメイン機としても不満なく使えると思う。

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【自分でできる】VAIO LのHDDをSSDに交換

SONYのVAIO L(VPCL13AHJ)のハードディスクをHDDからSSDに交換しました。
※VPCL139FJ/TやVPCL138FJ/S・Tのオーナーメードモデル


この機種は2011年に購入したもので、最高スペックで購入したとはいえ丸8年。
まだまだ調子よく特に不満は無いものの、起動に時間が掛かるのがちょっと残念に感じてた。


今回購入したのはこの製品。
色々比較して悩んだけど、結局これが一番良いと判断しました。
なるべくなら、現状と同じ容量のものがトータル的に良いと思う。
リカバリ領域も含め、全てのドライブを丸々コピーして今まで通りに使えるから楽。
【Crucial】CT1000MX500SSD1JP 3D NAND TLC SATA 2.5inch 1.0TB


作業の流れとして。Crucialのインストールガイドを開きましょう。


まず最初の作業は、ドライブのコピーを作ること。
CrucialのSSDを使うのなら、こちらからコピーソフトをダウンロード&インストールしてください。
https://www.crucial.com/clone
但しこのソフトは、Crucial製品以外では動作しません。
違うものを使う場合はフリーでも有るので、googleに聞いてください。


説明通りに進めば、コピー(クローン)が完成します。
約3時間掛かりました。要らないものはなるべく消して軽量化して行いましょう。
作成中は決して触らないこと。
私の場合、接続は外付けHDDドライブを持ってますので中身を入れ替えて利用しました。
無いなら説明のようにケーブルを買っても良いですが、HDDの外付け用ケースを買う選択肢も有ります。
交換で外したHDDを入れて外付けとして使うことも出来るので。
 ケーブル買うならSATA3のSSD用を。
 ケースならSSDを挿せる形状の物。マウンタ式が良。


分解の手順はこちらを参考にさせていただきました。
SONY VAIO VPCL128FJ/T 分解
傷が付きにくい毛布などを敷いて、うつ伏せに置いて作業を始めてください。


SSDは、両面テープでも結束バンドでも良いので、何らかの形でハードディスク マウンタに固定してください。
振動などでケーブルが抜けないよう。
また、ビスが小さいので決して落とさないよう無くさないよう注意。


元通り組んだら、ケーブル類を繋いでワクワクの起動です。
まずは変更前のベンチマークから。


SSDに交換前←HDD(交換前)
SSDに交換後←SSD(交換後)


交換後は、明らかに効果は出てるけど...思った程ではない?
SSDはSATA3で6Gb/sなんだけど、パソコンがSATA2なので3Gb/sなんです。
ただ、これで終わりでなくもう1つ作業が残っています。
Crucial Storage Executiveをダウンロード&インストールしてください。
ソフトを起動して、一時キャッシュを有効にすればすべての作業が完了です。


キャッシュ変更 キャッシュを有効


結果として、起動はかなり早くなりました。
起動を速くしようと調整していたスタートアップも通常スタートアップに戻し、デフラグも手動に変更。
起動をどこまでと考えるかはそれぞれですが、以前は読み込みが完全に終わりアクセスランプが消えるまで2分半〜場合によっては3分以上掛かってた。
SSDへの変更で、1分未満に短縮できました。


SSDはデフラグ最適化は必要ないという人と、やっぱり必要と言う人が居ますが、頻繁に行う必要はなく逆に寿命を縮めてしまう。
必要と思う時に手動で行えば良いでしょう。
それに、最近のSSDは耐久性も上がってる。自動のままでも構わないと思います。


VAIO LのBRドライブの交換に続く

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システムファイルチェッカーを実行する方法

パソコンを使っていると、最近なんだか動作が遅いな?起動やシャットダウン時にエラーが出るなってこと有りますよね。
原因が掴めない時に、Windowsには修正してくれる機能が装備されてます。
システムファイルチェッカーというのですが、Windows 10での起動は独特だったので書き留めておきます。
全てに万能というわけではないですが、試してみる価値大。


++++++ Windows 10の場合
(1)スタートのWindowsマークを右クリック→コマンドプロンプト(管理者)を起動。
(2)C:\WINDOWS\system32> の後に、次の文字をコピ&ペーストで貼ります。
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
レストア1


貼ったらEnterを押すと始まります。完了するまで触らないこと。
100%まで完了したら、次に進みます。
レストア2
(3)C:\WINDOWS\system32> の後に、次の文字をコピ&ペーストで貼ります。
sfc /scannow
システムファイルチェッカー1


貼ったらEnterを押すと始まります。完了するまで触らないこと。
システムファイルチェッカー2
100%まで完了したら、コマンドプロンプト(管理者)を右上の×で閉じて終了。


++++++ Windows 7や8の場合
(2)の操作は必要ないと思います。

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Windows XPのサポート終了?

Windows XPの更新サポート終了が大々的に告知されてますよね?
今までのWindowsOSでは、そんなことが無かった。終了・終了言われると不安ですよね。
ニュースや雑誌も使って告知されてる。


結果から言うと何も問題ありません!
その告知というか広告は、過去には無かったのに何故XPだけ大々的にしてるのだろうか?
それだけXPが普及してしまってるということ。新OS&パソコンの販売が低迷してることが原因。
iOSやAndroidタブレットとスマートフォンのの普及により、パソコンが売れない。
特にWindowsは死活問題。


Windowsの広告に乗っかって、パソコンメーカーも不安をあおって販売促進。
雑誌やニュースまでもが話題性で意味も分からず取り上げてる。平和な日本が仇となる。
良く言われるのが、サポートが切れたら攻撃されやすくなる。ウィルスに掛かりやすくなる。
個人情報の漏洩だとか・・・オンラインを提供してる企業ならともかく、それ以外の運用で個人情報をインターネットに繋いでることが間違いなので問題外。
ましては個人の運用で、パソコンに個人情報を保存してる人っておかしすぎ。
ウィルスに関しては、正直言って何も変わりません。
そもそも、フィルターやセキュリティソフト無しで、Windowsだけでは防げません。
Windowsの更新で個人情報やウィルスから守られるのなら、ウィルスに掛かる人は居ないはずです。


トレンドマイクロのウィルスバスターや、シマンテックのノートンは何のために有るのでしょう。
Windowsのセキュリティで完全に防ぐことができないから。
更新サポートが終了してしまうXPと、今最新の8でのリスクは殆ど変わらないのです。
使い方を間違えないようにしてください。


それを理由とせず、買い換えたいから換えるのならOKです。
新しいパソコンは気持ちいいですね。
でも現時点ではまだ、Windows8.1よりWindows XPが快適に使えます。
パソコンが低迷した理由は、Windowsが8で方向性を誤ったから。
インターフェイスを、キッチリ選択できるように改善されれば良いだろうけど。

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既定のメールクライアント

『既定のメールクライアントが設定されていないため、この操作を実行できませんでした』
どういうきっかけで設定が変わったのかは判りませんが。。。
Mailto(メールのリンクを押したらメールが起動する)がうまく使えなくなってました。
Windowsもしくは、Liveメールの更新で変わってしまったのでしょう。
自動で起動しないだけならまだしも、ウィンドウが限りなく開いてしまいブラクラかと思える状態。
クリックしたが最後、延々と開き続けて固まる。


Windowsのサポートページでは、規定のプログラムの設定で、使ってるメールソフト(メーラー)を『すべての項目に対し、規定のプログラムに設定する』と良いと書いてある。
でも、それでは解決できなかった場合は次を実行してください。


規定のプログラム→プログラムのアクセスとコンピューターの規定の設定→カスタムを開き、
規定の電子メールプログラムを選択の項目で、使ってるメールソフトを選択しOKで閉じる。
これで解決できます。


※ちなみにブラクラとは、ブラウザ・クラッシャーの略で
クリックしたが最後、ウィンドウを限りなく開くとかループ状態に陥らせる悪意の仕掛けのこと。
固まってしまい再起動しないと抜け出せない。
また、クリックしたら気持ちの悪い画像や動画を見せるなどの仕掛けも、総称としてブラクラと呼ばれることもある。

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東京電力の輪番停電(計画停電)について

まず最初に、東北地方太平洋沖地震で震災された方々へお見舞い申し上げます。
1日でも早い復旧を心より祈ります。


東京電力の輪番停電が、本日から行われるようですね。
ニュースでは教えてくれないことを書いておきます。


冷蔵庫も心配ですが、停電中にあまり開けないようにすれば3時間は大丈夫だと思います。
冷凍庫の氷も溶けないでしょう。
しかし、パソコンをする方には重要です。Windowsのスリープ機能はご注意ください!
スリープで留める習慣は辞めたがいいです。
Windows XPの休止とは違い、
Windows Vistaや、Windows 7のスリープ状態は、電源供給を前提に一時停止する機能です。
ハイブリッドスリープという、休止とスリープを組み合わせた機能も有りますが、
知らないうちに、自動で起動してしまう可能性も高いのです。


起動中に停電してしまえば、システムが壊れたり、ハードディスクを壊します。
必ず、休止かシャットダウンで閉じてください。そしてコンセントから抜きます。
Windows VistaとWindows 7にも、休止機能は有ります。


Windows XPの場合
⇒コントロールパネル→電源オプション→休止状態タブで「休止状態を有効にする」にチェック
次に、詳細設定タブで「コンピュータの電源ボタンを押したとき」のプルダウンメニュー▼から休止状態を選択。
OKで閉じれば、電源ボタンを押す操作で休止モードになります。


Windows7の場合
⇒コントロールパネル→電源オプション→お気に入りのプランで選択してるプランの設定の変更→詳細な電源設定の変更→電源ボタンとカバー→電源ボタンの操作→設定▼から休止状態を選択。
OKで閉じれば、電源ボタンを押す操作で休止モードになります。


スリープ状態と休止状態の違い
スリープ状態とは?
現在のデスクトップ状態を維持し、ハードディスクとディスプレイを切り待機状態にすること。
一時停止と思えば判りやすいでしょう。電源供給を維持する必要があります。
休止状態とは?
現在のデスクトップ状態をファイルに保存し、電源を切ること。
その為、システムドライブ(C)にファイル容量を喰いますが(一般的に搭載メモリと同程度)
ボタンを押すだけで閉じれて便利だし、コンセントも抜くことができます。
電源供給が前提のスリープとは違い、節電にも繋がります。


ノートパソコンを移動して使ってる人は、スリープで閉じることはあまりしません。
シャットダウンが面倒なら、休止で閉じてるはずですね。


でも定期的には、シャットダウンもしくは再起動をしてください。

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