SONY VAIO

パソコン改造記録や、VAIOのレビュー

 

★★★VAIO LのBRドライブの交換

SONYのVAIO L(VPCL13AHJ)のハードディスクをHDDからSSDに交換したので、一緒に光学ドライブBD-RWを交換しました。
ブルーレイやDVDの作成は、ずっと他のサブ機で行ってきましたが、
観ようかなとしたら、いつの間にかメイン機の光学ドライブが読み込み悪くなっていた。
クリーニングを繰り返しても改善せず。ついでに変えちゃおう。


元々付いてるのはPanasonic製UJ-240です。
デバイスマネージャーでは、MATSHITA BD-MLT UJ240Aと表示されています。
せっかくだから、BOXL対応のものを探していたら中古動作保証品で安いのが見つかりました。
パソコンリース回収からの取り外し品かと思いますが、数に限りがある。
この金額ではなかなか買えない。このチャンスは逃せない。


今回購入したのはこの商品。厚み12.7mmスリムでさえあれば、メーカーを問わず合うものです。
パイオニア 12.7mm 内蔵型スリムドライブ(ドロワ方式) BDR-TD05 バルク BDXL対応


取り外し方は、こちらを参考にさせていただきました。
分解工房 BD/DVD交換


ベゼルの取り外し方は、こちらを参考にさせていただきました。
光学ドライブのベゼルの交換方法


結果、動作確認もバッチリで満足のいくものでした。
再生に必要なプレイヤーや、書き込みに必要なライティングソフトは付いてないので、ご自分で用意しましょう。
今まで使ってたソフトで対応できるはずです。


今回、SSDの交換とBRドライブの交換を行いました。
気になっていた起動も早くなり、ブルーレイも見れるようになった。
あと5年はメイン機としても不満なく使えると思う。

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★★★VAIO LのHDDをSSDに交換

SONYのVAIO L(VPCL13AHJ)のハードディスクをHDDからSSDに交換しました。
※VPCL139FJ/TやVPCL138FJ/S・Tのオーナーメードモデル


この機種は2011年に購入したもので、最高スペックで購入したとはいえ丸8年。
まだまだ調子よく特に不満は無いものの、起動に時間が掛かるのがちょっと残念に感じてた。


今回購入したのはこの製品。
色々比較して悩んだけど、結局これが一番良いと判断しました。
なるべくなら、現状と同じ容量のものがトータル的に良いと思う。
リカバリ領域も含め、全てのドライブを丸々コピーして今まで通りに使えるから楽。
【Crucial】CT1000MX500SSD1JP 3D NAND TLC SATA 2.5inch 1.0TB


作業の流れとして。Crucialのインストールガイドを開きましょう。


まず最初の作業は、ドライブのコピーを作ること。
CrucialのSSDを使うのなら、こちらからコピーソフトをダウンロード&インストールしてください。
https://www.crucial.com/clone
但しこのソフトは、Crucial製品以外では動作しません。
違うものを使う場合はフリーでも有るので、googleに聞いてください。


説明通りに進めば、コピー(クローン)が完成します。
約3時間掛かりました。要らないものはなるべく消して軽量化して行いましょう。
作成中は決して触らないこと。
私の場合、接続は外付けHDDドライブを持ってますので中身を入れ替えて利用しました。
無いなら説明のようにケーブルを買っても良いですが、HDDの外付け用ケースを買う選択肢も有ります。
交換で外したHDDを入れて外付けとして使うことも出来るので。
 ケーブル買うならSATA3のSSD用を。
 ケースならSSDを挿せる形状の物。マウンタ式が良。


分解の手順はこちらを参考にさせていただきました。
SONY VAIO VPCL128FJ/T 分解
傷が付きにくい毛布などを敷いて、うつ伏せに置いて作業を始めてください。


SSDは、両面テープでも結束バンドでも良いので、何らかの形でハードディスク マウンタに固定してください。
振動などでケーブルが抜けないよう。
また、ビスが小さいので決して落とさないよう無くさないよう注意。


元通り組んだら、ケーブル類を繋いでワクワクの起動です。
まずは変更前のベンチマークから。


SSDに交換前←HDD(交換前)
SSDに交換後←SSD(交換後)


交換後は、明らかに効果は出てるけど...思った程ではない?
SSDはSATA3で6Gb/sなんだけど、パソコンがSATA2なので3Gb/sなんです。
ただ、これで終わりでなくもう1つ作業が残っています。
Crucial Storage Executiveをダウンロード&インストールしてください。
ソフトを起動して、一時キャッシュを有効にすればすべての作業が完了です。


キャッシュ変更 キャッシュを有効


結果として、起動はかなり早くなりました。
起動を速くしようと調整していたスタートアップも通常スタートアップに戻し、デフラグも手動に変更。
SSDはデフラグ最適化は必要ないという人と、やっぱり必要と言う人が居ますが、頻繁に行う必要はなく逆に寿命を縮めてしまう。
必要と思う時に手動で行えば良いでしょう。


VAIO LのBRドライブの交換に続く

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★★★NVIDIA 330Mディスプレイドライバ

Windows10へのアップグレードやその後の大幅なアップデートの際に、ディスプレイドライバが未対応のためMicrosoftの標準のドライバになってしまう件。


メーカー製パソコンの場合は、発売元から修正プログラムが出るものですが、型が古いので残念ながらサポートされてません。
なので自分でドライバをダウンロードしてくる必要が有ります。
色んなサイトやブログで修正方法が書かれてますが、まとまってないのでいくつかのサイトを見る必要がある。
面倒なのでまとめます。


私のPCの環境は、SONY VAIO L VPCL13AHJ(VPCL139FJ/Tのカスタマイズ注文)
必要なディスプレイドライバは、NVIDIA GeForce GT 330MのNotebooks用ドライバ。
NVIDIA公式サイトでドライバ検索にアクセスしてドライバをダウンロード。


中ほどの『Manual Driver Search』からダウンロードしますが、
まず上から、GeForceを選択→GeForce 300M Series (Notebooks)を選択→Windows 10 64-bitを選択→Japaneseを選択→Standard→allで『START SEARCH』


表示された上から新しい順で、一番上のものを選べば良いでしょう。
古い型なので、もう更新はされないと思いますが、現在の最新版は342.01です。
342.01-notebook-win10-64bit-international.exeというファイル名になりました。


ダウンロードされたファイルを実行すると、インストーラが起動し互換性チェックが始まります。
ですがこの機種には対応していなく、エラーになるので一旦閉じます。
インストールには、2つのファイルの書き換えが必要です。
Cドライブに『NVIDIA』というフォルダが作成されます。


C:\NVIDIA\DisplayDriver\342.01\Win8_Win7_64\Internationalに進み、ListDevices.txtをテキスト編集ソフトで開きます。
お勧めは、『MKEditor』など行数が表示されるものが編集に楽です。
・1065行目をコピペして1行増やし、次のように編集します。
「NVIDIA_DEV.0A29.9060.104D = "NVIDIA GeForce GT 330M "」と編集します。
上書き保存して閉じてください。


?次に、Display.Driverフォルダ内のnvszci.infをテキスト編集ソフトで開きます。
・231行目をコピペして1行増やし「%NVIDIA_DEV.0A29.9060.104D% = Section045, PCI\VEN_10DE&DEV_0A29&SUBSYS_9060104D 」と編集します。


・267行目をコピペして1行増やし「%NVIDIA_DEV.0A29.9060.104D% = Section046, PCI\VEN_10DE&DEV_0A29&SUBSYS_9060104D 」と編集します。


・284行目をコピペして1行増やし「%NVIDIA_DEV.0A29.9060.104D% = Section047, PCI\VEN_10DE&DEV_0A29&SUBSYS_9060104D 」と編集します。


・298行目をコピペして1行増やし「%NVIDIA_DEV.0A29.9060.104D% = Section048, PCI\VEN_10DE&DEV_0A29&SUBSYS_9060104D」と編集します。


・5873行目をコピペして1行増やし「NVIDIA_DEV.0A29.9060.104D = "NVIDIA GeForce GT 330M "」と編集します。


お疲れさまでした。上書き保存して閉じてください。


※この時点で、また必要な時の為に『NVIDIA』フォルダごとコピーしてバックアップしておきます。


ファイルを編集したので、インストールには特殊なメニューでの再起動が必要。
スタートメニュー→設定→更新とセキュリティ→回復と進みます。
PCの起動をカスタマイズする『今すぐ再起動』と進む。
トラブルシューティング→詳細オプション→スタートアップ設定と進む。
 (そこに無い場合は、その他の修復オプションの中に有ります。)
スタートアップ設定で『再起動』と進めば再起動します。
その後、スタートアップ設定の項目が表示されますので、
キーボードの7で『7)ドライバー署名の強制を無効にする』を選択で起動が始まります。


編集した『NVIDIA』フォルダの中の、setup.exeを実行すればインストールが始まります。
途中で、インストールするかの警告も出ますが進めてください。


これで正常に表示されるだけでなく、前より新しいディスプレイドライバに更新できました。
おめでとう!

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★★★SONY VAIO L(VPCL139FJ/T改)

記事が消えてしまったので、今更ながら書き留めます。
ソニースタイル(現 ソニーストア)で、2010年6月19日にカスタマイズ注文、26日到着。


VPCL13AHJ


SONY VAIO L VPCL13AHJ ブラック
・OS:Windows 7 Ultimate 64ビット
・CPU:インテル Core2 Quad Q9550S 2.83GHz
・チップセット:インテル P43 Express
・メインメモリ:12GB
・GPU:NVIDIA GeForce GT 330M 1GB
・モニタ:Full HD 24型ワイド タッチパネル
・HDD:約1TB(Serial ATA、7200回転/分)
・その他:ブルーレイディスクドライブ、地上デジタル×2・BSデジタル×2・110度CSデジタルチューナー×2


カスタムの方向としては。。。
要らないソフトと持ってるソフトを省き、ハード面をフル装備。


現在も家でメインで使用中。
TVの録画ソフトが賢く、ホームネットワークでブラビアでも視聴できるのは便利。
動画の変換も楽々こなし、画面が大きく綺麗なので、3年以上使ってますが不満は今のところ無し。

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